【スマホの充電】モバイルバッテリーの選び方をわかりやすく解説

外出先でバッテリーが切れてスマホが使えない!

というのを防ぐために、モバイルバッテリーを持ち歩きたいという方も多いと思います。

ここでは、モバイルバッテリーの選び方について解説をしていきます。

モバイルバッテリーの選び方

  • 本体のサイズ
  • 充電可能な容量をチェック
  • USB Type-Cに対応しているか
  • 急速充電が可能か
  • PSE認証済みかどうか

本体のサイズ

自分が普段使っているバッグやリュックなどに適したサイズを購入しましょう。

厚みがあって正方形のようなタイプや、薄くて長方形のようなタイプなど色々あります。

充電可能な容量をチェック

製品によって1度に充電できる容量というものが決まっています。

極端な話、iPhoneを1回しかフル充電できない物もあれば、2回3回フル充電が可能なものもあります。

自分の用途に合わせた容量を選ぶようにしましょう

容量の目安

↓例えばこちらのモバイルバッテリーの場合。

超大容量ということで「20000mAh」まで利用することができます。

これは自分が使用するスマホのバッテリー容量で計算をすることで、何回充電が可能か?

というのを計算することができます。

● iPhone11のバッテリー容量:3100mAh
→ 20000 ÷ 3100 = 6.45

つまり、iPhone 11でこちらのAnkerのモバイルバッテリーを使用する場合。

1回のフル充電で約6回もiPhoneを充電することができるというわけです。

バッテリーのロスや劣化を考慮すると・・・

注意点として必ずしも全て丸々バッテリーが使えるとは限りません。

20000mAhの大容量モバイルバッテリーを使っているからといって、20000mAh全ては使えません。

必ずロスや劣化が生じるため、実際に使える目安は約7割。

20000mAhの場合、実際に使えるのは14000mAhくらいということです。

● iPhone11のバッテリー容量:3100mAh
→ 14000 ÷ 3100 = 4.51

つまり、iPhone 11で利用する場合は約4回分の充電が可能となります。

USB Type-Cに対応しているか

充電の方法としてUSB Type-Cに対応しているものがおすすめです。

年々あらゆる機器がUSB Type-Cに移行してきているので、モバイルバッテリーもType-Cに揃えておいた方が後々便利かと思います。

iPhoneを利用する場合

iPhoneの場合は、現在(2020年10月時点)Lightningケーブルを利用する必要があります。

USB Type-Cに繋ぐためには、こういった変換のケーブルを利用することで解決できます。

急速充電に対応しているか

急速充電に対応しているモバイルバッテリーであれば、スマホなどを充電する際の時間を短縮できます。

なるべく早く充電したい!という方は、急速充電に対応したモバイルバッテリーがおすすめです。

急速充電に対応しているか見分け方

↓このような「規格」が記載されているものは急速充電が可能です。

  • PD対応
  • QC対応
  • PowerIQ

PSE認証済みかどうか

簡単に言うと安全性が確認されているかどうかを表すものとなります。

モバイルバッテリーが突然発火するなどの事故を防ぐために、テストが行われちゃんと合格した製品にはPSEのマークが刻まれています。

PSE認証済みのモバイルバッテリーを購入したら、本体の表や裏、側面などに「PSE」のマークがあるかどうか確認してみましょう

モバイルバッテリーをピックアップ

  • コンパクトなモバイルバッテリー
  • コンセント付きのモバイルバッテリー
  • ケーブル付きのモバイルバッテリー

PD対応のコンパクトなモバイルバッテリー

PD対応コンセント付きモバイルバッテリー

Anker PowerCore III Fusion 5000

ankerのモバイルバッテリー

  • コンセントで本体の充電が可能
  • コンセントに繋ぎながらスマホなども充電可能
  • 持ち運びすればモバイルバッテリーとして使用可能

ケーブル付きモバイルバッテリー