【感想】Kindle Paperwhiteで読書をするメリットとデメリット

Kindle Paperwhiteのメリットとデメリット

  • Kindle端末のメリットとデメリットを知りたい
  • Kindle Paperwhiteを購入する価値はある?
  • Kindle Paperwhiteを使っている人の感想を知りたい

ここでは、Kindleの端末「Kindle Papewhite」のメリットとデメリットについて書いていきます。

↓ Kindle Papewhiteとは、こういったKindle専用の端末のことです。

ワシが1番おすすめする読書用の端末じゃな

スポンサーリンク

Kindle Paperwhiteを使って読書をするメリット

Kindle Paperwhiteのメリット

  • 想像以上に見た目が「紙」に近い
  • フロントライトで目が疲れにくい
  • Kindleの充電は月に1回〜2回程度でOK
  • 重すぎず軽すぎずでちょうど良い重量感
  • 文字のフォントやサイズを変更できる

想像以上に見た目が「紙」に近い

Kindle端末のディスプレイには「E-Ink」という技術が採用されている。

簡単に言うと「紙の質感」に近い表現をする事ができます。

紙に印刷された実際の本のようにKindleの端末で読むことができるという訳です。

そんな事いっても実際はスマホと見た目変わらないんでしょ?って思うかもしれんが、ワシが初めて見た時はびっくりしたぞ

フロントライトで目が疲れにくい

スマホやタブレットには、バックライトが使われています。

イメージとしては、画面後ろから光を放ち、画面越しに目に光が当たる為、目が疲れたりする訳です。

Kindleの端末は、フロントライトが採用されています。

これにより、直接目へ届く光を最小限にすることで目の疲れを感じにくくさせるという効果があります。

外で読書をしてもKindleの画面は、反射しないからスラスラ読めるんじゃぞ

Kindleの充電は月に1回〜2回程度でOK

スマホやタブレットのように毎日充電する必要はありません。

人それぞれ使い方は異なると思いますが、毎日30分〜1時間程度の読書の場合。

1回の充電で1週間〜2週間は使えます。

本棚に本を片付けるようにKindleの端末も読み終えたら片付けたくなっちゃうくらい充電とは無縁じゃよ

重すぎず軽すぎずでちょうど良い重量感

Kindleの端末は、190グラム程度の重さです。

だいたい漫画1冊分という感じ。

軽すぎても物足りないと感じますし、重すぎると読んでいる時に疲れてしまいます。

そのちょうど良い重さに仕上がっている為、読書がとてもしやすい。

外出先などの持ち運びにもピッタリです。

腕がプルプルすることはないんじゃ

文字のフォントやサイズを変更できる

Kindleでは、設定でフォントやサイズを変更することができます。

好みのフォントじゃない場合や、文字が小さくて読みにくいという方にもおすすめ。

基本的にこの設定はできるが、本によっては変更できない場合もあるから注意じゃ

Kindle Paperwhiteを使って読書をするデメリット

Kindle Paperwhiteのデメリット

  • もっさりと動く部分がやや気になる
  • 図やグラフなどがある本は向いていない
  • 個人的には漫画を読むのにも適していないと感じる

もっさりと動く部分がやや気になる

今の時代のスマホやタブレットに慣れていると、Kindleの端末のもっさり感が気になる。

と言っても、読書中などは特に気になりません。

「購入した本の中から何を読もうかな〜」と選んでいるときのもっさりと動く感じが気になる所です。

本を読み終えて次の本を読もうとするときに気になるのじゃよ

図やグラフなどがある本は向いていない

本の中に図やグラフなどがある場合、少し読みにくい。

拡大することはできるのですが、うーんという感じです。

こういった本は、紙の本かiPadが良いと思うのじゃ

個人的には漫画を読むのにも適していないと感じる

「読めなくはないけど何か違う」というのが正直な感想です。

漫画は、iPadで読むのが個人的には読みやすい。

Kindleの端末は「小説」か「実用書」などを読むのにおすすめじゃ

読書の為だけにKindleの端末を買う価値はある

Kindleの端末は、完全な読書専用の端末です。

スマホやタブレットのようにネット検索やゲームなどには向いていません。

それでも、買う価値はあるのか?と聞かれれば即答で「ある」と答えます。

スマホで十分では?と思うかもしれませんが、寝るギリギリまでスマホとにらめっこしながら読書をする生活を送るよりも、専用の端末でゆったりと読書をすることをおすすめします。

Kindleも電子機器じゃが、ワシは魔法の紙だと思っておるぞ

タイトルとURLをコピーしました