格安SIMのエントリーパッケージとは?【amazonなどで売られている】

エントリーパッケージとは

この記事でわかること
  • エントリーパッケージとは
  • メリットとデメリットについて
事務手数料がタダ

エントリーパッケージというのがあるらしい・・・。

格安SIMへ乗り換えたいけど事務手数料が高すぎる!

という方に向けて、この記事ではエントリーパッケージについて解説をしていきます。

amazonに売られているエントリーパッケージとは

Amazonで売られているエントリーパッケージ

画像:amazon

amazonなどでこういった格安SIMのエントリーパッケージを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

このエントリーパッケージを購入 = 格安SIMが使えるというわけではありません。

エントリーパッケージの中身

こちらのエントリーパッケージを購入すると、エントリーコードが手に入ります。

エントリーコードは、数桁のパスワードのような数字で構成されています。

エントリーパッケージは、amazonなどのオンラインショップや家電量販店などで販売されています。

これを購入したからといってSIMカードが入っているわけではないんですね

そうですね。約300円でSIMカードを購入するというわけではありません

※ 一部の格安SIM会社では、SIMカードが付いてくるところもありますが契約をしてから使えるようになります。

エントリーパッケージのメリット・デメリット

それではこの「エントリーパッケージ」を購入する意味が気になりますよね。

エントリーパッケージのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

先にメリットとデメリットをまとめるとこのようになります。

  • メリット:事務手数料が0円になる
  • デメリット:キャンペーンが適用されない場合がある
  • デメリット:契約できないタイプがある
  • デメリット:端末とセットで購入できないものもある

メリット:事務手数料が0円になる

格安SIMへ乗り換える際に事務手数料として、3,000円が発生します。

せっかくスマホ代を安くする為に格安SIMへ乗り換えたのに最初に3,000円払うのは痛いですよね。

そこで、このエントリーパッケージを使うことで0円になるという仕組みです。

格安SIMを申し込む際に申込画面にこのエントリーコードを入力する欄が設けられています。

そこにエントリーコードを入力する事で事務手数料が0円になります。

エントリーコードは事前に初期費用を支払ったと見なされる為、初期費用が発生しません

デメリット:キャンペーンなどがある場合は適用されない

格安SIMでは、定期的に行われるキャンペーンがあります。

しかし、エントリーコードを入力して契約をするパターンが対象外となる場合もあります。

「キャンペーンが現在開催されていない」または「キャンペーンに興味がない」という方は、エントリーパッケージを事前に購入して契約をした方がお得になります。

デメリット:契約できるタイプが決まっている場合がある

格安SIMの会社によっては、選べるタイプ(プラン)が決まっている場合があります。

本当はau回線を契約したいのにエントリーパッケージではドコモ回線としか契約ができない・・・ということもあるので、購入前に確認が必要です。

デメリット:端末とセットで契約できない場合がある

エントリーパッケージを使って契約をする場合。

SIMカードのみの契約で端末とセットで契約ができない格安SIM会社もあります。

こちらも購入前に事前にチェックをしておきましょう。

エントリーパッケージはお得だが、購入前にチェックが必要

  • エントリーパッケージを使って事務手数料をタダにできます
  • ただし、エントリーパッケージにはデメリットの部分がある場合もあります
  • 購入前にチェックをして問題がなければ購入をおすすめします
記事のまとめ