カウントフリーの仕組みを理解して活用すれば毎月の通信量を抑えることができます

カウントフリーとは

この記事でわかること
  • カウントフリーの仕組み
  • 上手く活用することで安くできる
吹き出し内容

この記事では、カウントフリー(データフリー)の仕組みについて解説をしていきます。

そしてこのカウントフリーを上手く活用することで、月々のスマホ代が安くなるという点についても解説します。

なんだかとても難しそうですね

カウントフリーなんて言い方をして難しく聞こえますが、仕組み自体はとても簡単です

カウントフリーの仕組みを解説

カウントフリーという仕組みを理解し、上手く活用することで月々のスマホ代がお得になります。

SNSや動画サービスなどが好きな方は、仕組みを理解しておきましょう。

SNSや動画、ゲームをするとデータ通信が行われる

TwitterやインスタグラムといったSNSアプリ、YouTubeやNetflixといった動画アプリなどWi-Fi以外の場所でネットを利用するアプリを使うとデータ通信が行われます。

データ通信、いわゆるパケット通信のことを指しています。

例えば、毎月3GBのプランに加入をしている方は毎月3GB分のデータ通信を行うことができます。

毎月使った分だけの料金を支払うプランに加入をしている方は、その月のデータ通信量に応じて料金が変わります。

このようにネットに繋ぐ際にデータ通信というのが行われています

カウントフリーは対象のサービスへのデータ通信が消費しない

カウントフリーの仕組み

カウントフリー(データフリー)は、対象のサービスへのデータ通信量がゼロになります。

つまり、どれだけ使ってもデータ通信量はカウントされなくなります。

ポイントはギガ放題プランのように毎月のデータが無制限ではなく、対象のサービスへのデータ通信量がカウントされなくなるというものです。

カウントフリーの仕組みが段々わかってきました!

カウントフリーを活用してスマホ代をお得に安くする方法

カウントフリーの仕組みは理解できたかと思います。

ざっくりと対象サービスへのデータ通信量がカウントされなくなるという認識で構いません。

それでは、カウントフリーを利用して毎月のスマホ代を安くするコツについて解説していきます。

毎月のデータ使用量を抑えることで安いプランへ加入できる

カウントフリーの考え方

例えば、以下のような方の場合。

  • 毎月10GBのプランに加入
  • YouTubeが好きで毎月5GB使ってしまう
  • Spotifyで音楽を毎日聴くので毎月2GB使ってしまう

この方はYouTubeとSpotifyで毎月7GB使ってしまっています。

もしYouTubeとSpotifyがカウントフリー対象の会社に乗り換えれば、この方は毎月3GBのプランに変えることができるため月々のスマホ代は安くなりますよね

毎月7GB分節約できるのは大きいですね!

このように自分がよく使うサービスをカウントフリーの対象にしている会社に乗り換えることで、毎月のデータ通信量を抑えることができます。結果的に安いプランへ移行できるので月々のスマホ代が安くなります。

カウントフリーを採用しているおすすめ格安SIM

カウントフリーの魅力がわかったところで、カウントフリーの仕組みを採用している会社を知りたいですよね。

格安SIMであれば月々の料金プランも安いですが、カウントフリーで更に安くお得に使うことができます。

動画も音楽も好きならBIGLOBEモバイル

\ 公式サイトをチェックする /

3GB6GB12GB
1,600円2,150円3,400円
  1. 毎月480円のオプション
  2. 全22種類のサービスがカウントフリーの対象

BIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」は毎月480円のオプション代が必要になります。

このオプションを付けることで全22種類のサービスがカウントフリーになります。

【カウントフリー対象サービス】

  • YouTube
  • ABEMA
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
  • Google Play Music
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSIC
  • radiko
  • らじる★らじる
  • dヒッツ
  • RecMusic
  • 楽天ミュージック
  • dマガジン
  • dブック
  • 楽天マガジン
  • 楽天Kobo
  • Facebook Messenger
  • au PAY マーケット

2020年9月時点

480円のオプションを付けるだけでこれだけのサービスがカウントフリーになります。

もし自分がよく使っているサービスがこの中に入っているのであれば、オプションを付けてデータ使用量を抑え、安いプランへ移行することを考えても良いかもしれません。

LINEヘビーユーザーやSNS好きならLINEモバイル

\ 公式サイトをチェックする /

3GB6GB12GB
1,480円2,200円3,200円
  1. LINEのデータ通信量がカウントされない
  2. オプションを付けることでSNSもカウントされない

LINEモバイルは、LINEアプリの通話・ビデオ通話・トークがカウントフリーになります。

オプションで月額0円なので、実質LINEモバイルユーザーは全員LINEでの通話やトークがカウントされなくなります。

また、有料オプションを付けることでカウントフリー対象のサービスを増やすことも可能です。

【月額280円のオプション】

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook

【月額480円のオプション】

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE MUSIC
  • Spotify
  • AWA

2020年9月時点

LINEのヘビーユーザーやSNSが好きという方は、LINEモバイルを利用して毎月のデータ通信量を抑えることができます。

毎月のデータ容量は大容量が良いという方向けのOCN モバイル

\ 公式サイトをチェックする /

3GB6GB30GB
1,480円1,980円5,980円
  1. 追加料金なしで音楽サービスがウントフリーになる

OCNモバイルは「MUSIC カウントフリー」ということで、対象の音楽サービスがカウントフリーになります。

  • amazon music
  • ANUTA
  • AWA
  • dヒッツ
  • Google Play Music
  • LINE MUSIC
  • レコチョク
  • Spotify
  • ひかりTV ミュージック

2020年9月時点

追加料金なしなので音楽好きの方におすすめです。

カウントフリーを上手く使ってスマホ代を安くしよう!

  • カウントフリーは、対象のサービスへのデータ消費量がゼロ
  • カウントフリーを上手く活用することで毎月のデータ通信量を抑えられる
  • 自分が普段使うサービスがカウントフリーの対象になっていれば、安いプランに変更して月々のスマホ代を安くすることができる
記事のまとめ